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高血圧の原因となる副腎の腫瘍や過形成に対する外科治療として、腹腔鏡手術を行っています。
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路性器の悪性腫瘍治療法は近年大きく変わりつつあります。腹腔鏡手術がその1つです。腎細胞癌、腎盂尿管癌の多くで腹腔鏡手術が行われるようになっています。当科でも2008年2月から臨床応用しています。腎癌の5年生存率( 臨床病期T、U:83.6%、V:88.9%、W:11.9% )
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膀胱癌の治療では8割が内視鏡による切除術を行っています。再発予防にはBCGの膀胱内注入療法を行っています。浸潤性膀胱癌には膀胱全摘が必要ですが、術後のQOLを重視し代用膀胱形成術による尿路変更にも取り組んでいます。浸潤性膀胱癌の5年生存率( 臨床病期U:64.2%、V:33.8% ) |
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前立腺癌では腫瘍マーカー(PSA)により早期発見される患者さんが増えています。 H16からH20年までの5年間に前立腺生検を行った474人の患者さんの検討では、癌の検出率は42%でした。検査による合併症は全部で28人(5.8%)にみられましたが、重大なものはありませんでした。生検で発見される癌の多くは臨床的には早期癌で、私たちは前立腺摘出術による治療を積極的に行っています。平成21年では前立腺生検を行った57人の患者さんの32人(56%)で癌が発見され、うち20人の患者さんに前立腺全摘出を行いました。前立腺癌の治療には放射線療法、内分泌療法、PSA監視による経過観察などの治療法もあります。 |
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尿路結石症に対する治療も変わりつつあります。従来多くの結石で体外衝撃波結石破砕術が行われてきましたが、最近では軟性尿管鏡で直視しながらレーザーで砕石するという方法が注目され、応用範囲が拡がってきています。私たちも2008年度よりこの方法を行っていますが、残念ながら設備の関係でいつもできるとは限りません。 |
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前立腺肥大症は高齢男性を悩ませる病気ですが、新しい手術法が注目されています。ホルミウムレーザーを用い、肥大した腺腫を核出する(=くりぬく)レーザー前立腺核出術です。出血が少なく、術後の排尿状態も良いと評判の治療です。この治療が適切と考えられる患者さんに対して、行っていく予定です。 |
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女性を悩ませ、日常生活の質を低下させる病気が腹圧性尿失禁です。骨盤底筋体操はいい方法ですが、手術による治療法も進歩してきています。当科でも、臨床経験豊富な専門医の応援・指導を受け、メッシュを用いた尿失禁防止術にもとり組んでいきたいと考えています。 |
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男性の性機能低下の治療法は薬物療法が中心です)。お悩みの方は気軽にご相談ください。なお健康保険は使用できませんので、自費診療となります。 |