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上部消化管内視鏡(食道、胃、十二指腸)(胃カメラのことです) |
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細い内視鏡(電子スコープ)を使って、食道・胃・十二指腸を観察して、食道静脈瘤、胃十二指腸潰瘍・ポリープや胃癌などの早期発見を行っています。 |
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【治療】 |
食道静脈瘤の治療、ポリープや早期癌の粘膜切除術、出血性潰瘍の止血、異物除去等を安全・適格に行っています。 |
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下部消化管内視鏡(大腸) |
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苦痛のない全大腸内視鏡を施行し、大腸の潰瘍、ポリープ、癌の早期発見を行っています。 |
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【治療】 |
内視鏡による大腸ポリープ・早期癌の切除術、粘膜切除術を施行しています。 |
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気管支鏡検査(肺・気管支の病変の診断・治療) |
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気管支鏡検査は、肺や気管支に病気の疑いがある場合に、気管支鏡という細径のカメラを用いて、気管支を直接観察したり肺の細胞や組織の一部を採取し、診断を確定します。はじめに気管支の分泌物を抑える注射を行い、スプレーでのどを十分麻酔したあと、口から気管支鏡を挿入し検査を行います。検査にかかる時間は30分から長くて1時間程度です。 |
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【治療】 |
出血部位への止血処置、病変への薬剤注入やマイクロ波による焼灼、気管狭窄部位の拡張処置などがあります。 |
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内視鏡的逆行性膵胆管造影検査(胆嚢・胆道・膵) |
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十二指腸スコープを使って、胆管・胆嚢・膵管を造影し、胆管や胆嚢結石症、ポリープ、癌などの診断を行っています。 |
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膵癌の早期診断には、腹部CTと合わせて、内視鏡による膵液細胞診を施行し、より正しい診断の下に患者に合った手術を行っています。 |
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【治療】 |
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胆管結石に対しては、内視鏡的乳頭切開術を施行して内視鏡で結石を除去できます。 |
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黄疸の患者さんには黄疸を下げるために内視鏡的胆道ドレナージ術を行い、黄疸の原因を調べます。 |
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胆管癌、胆嚢癌、膵癌等で胆道狭窄となり、手術できないときは積極的に金属ステントを挿入しています。 |
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内視鏡的胃瘻造設術 |
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食事が食べられない方や嚥下障害のある患者さんには栄養補給のため、内視鏡を使って、胃内にチューブを留置する胃瘻造設術を施行しています。 |
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経皮経肝胆道内視鏡検査(胆管の観察、肝内・胆管結石の治療) |
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超音波検査を用いて拡張した肝内胆管にチューブを挿入し、より拡張させて、胆管内へ内視鏡を挿入し、胆管癌などの診断をします。 |
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【治療】 |
難治性の肝内結石症には、手術をせずに結石を破砕し、除去することも可能です。 |